今日、思わずびびったことを、ひとこと言います!


by maymarz

カテゴリ:臨死体験!( 5 )

皆さんは、本当に死を意識したことがありますか?

私はあります。
もちろん余暇、レジャーでの臨死体験なので、
本質的な方々とは違い、そのプレッシャーたるや、語るべくもありませんが、
それでも突発的な事故なので、少し怖かったです。

それはパラグライダーで・・。
まさに墜落です。

パラグライダーは、グライダーやハンググライダーと違い、
パラシュートを加工した感じなので、
柔らかい素材で、つぶれやすいのですが、
そんなパラグライダーで、テイクオフした時のことです。

上空でふわりと飛んでいるうちに、
南風は北風に変わり、若干下降気流が強くなってきたのです。
北風だと、パラグライダーの機体がつぶされやすので、
私もそろそろ降りようかと思った瞬間。

ごおー・・・。
一気に下降気流が吹いてきて、
つぶされました。

あれま?
これはやばいよ!
パラグライダーが足元に落ち、
一気に体ごと、自分ごと落ちて行きました・・。

おいおーい、どうするの?
私も、もうどうしたら良いか全く分かりません。
体が回転して、スパイラルして、切りもみ状に墜落して行きます。
ぐらぐら、くるくる、くるりんと、墜落して行きます。
山の上で飛んでいたのですが、その山の頂上が一気に顔面に迫ってきます。
一体どうするんだよ!
このまま落ちたら、即死だよ・・・。
・・・。
コメントすら無し・・。

そして不思議な場面にでくわしました。
人間死を覚悟すると、走馬灯がやってくると言いますが、
私にも走馬灯がきましたよ!
ところが、こういうところが会社人間なのですね。
浮かんだ事は、
「明日会社はどうなるかな?」
「課長に怒られるかなあ?」
そんな下らないことばかりが浮かんできます。

親兄弟のことは、全く浮かびません。
まあこれが現実なのでしょかね?
一気に200m墜落する中で、
走馬灯が浮かび、
背中から、お腹から、ぞおっと生気が、血が抜けて行き、
まさに臨死体験・・。
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by maymarz | 2007-05-26 18:03 | 臨死体験!
私は長野県出身なので、雪道に強いです。でも・・・。

私は雪道は得意です。
少しの雪ならば時速50kmくらいなら、普通に出しますね。
もちろん粉雪が舞う程度ならば、80kmくらいだせるけど、
普通は50kmくらいかな。

さて、この日も雪道を50kmくらいで走っていたけど、
雪は20cmほどつもり、中々大変な状況です。
でもまあ普通に走る分には大丈夫なのですが、
あれ、前の車が止まっているよ!
前の車が思わぬところで止まっていて、
急ブレーキです。

まあ思わぬといっても、信号なのですが、
積雪20cmも降っていて、
更に降り続けるような雪降る夜の20時に、
田舎の道を誰が走っていようか?
私は急ブレーキをかけてしまった。

うわっつ!
普通、雪道では絶対に急ブレーキはかけません。
それはどうあっても、車輪が回転して、制動がきかなくなるからです。
だから絶対に踏まないのですが、
これはまだ若い頃だったので、
思わず踏んで、少し回転し始めます・・。

やばい、やばい・・。
車は止まりません。
右に左に回転し始めますが、それでもなんとか制動して、真っ直ぐ進みます。
ハンドルをぎりぎり動かして、
真っ直ぐに直しました!

ところが・・・。
止まりません。
雪道なので、車は止まってくれません。
10m前からブレーキをかけているのに、結局は止まってくれず、
そのまま真っ直ぐドカン・・。

がちゃん・・。
背筋が凍ります。
ぞおっと・・。
まさに臨死体験。

前の軽トラックに衝突し、ぼこぼこです。
でも運が良いことに、私の車はぼこぼこだけど、
前の軽トラックは無傷です。

前の軽トラのおじさんがやってきました。
まあ特に凹んでないから大丈夫だよ。
まあいいよ・・・。

いいおじさんだ。
おじさんは、軽トラを駆使して先へ進んで行きました。
私の車は、のんびりと始動して、
ゆっくりと家に戻りました。
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by maymarz | 2007-03-30 14:19 | 臨死体験!
今日も臨死体験!建設会社破産のひととき

私の知り合いの建設会社が破産した時のことだ。

破産とは、やはり気の重いことだ。
破産手続きが決定し、はじめて工場を訪れた。

そこは、1階が物置兼倉庫兼作業所である。
2階から上が住居となっている。
1階には、機械や材料が散乱している。

建設会社だけあって、回転式のノコギリ、
鉄材、鉄筋のもと、鉄パイプ、なんだか色々ある。
上にはクレーンがぶら下がっている。
これがあと数日のうちに、業者に売却する必要があるとは、
考えられないことだ。

さて、数日後のこと、
今日はこれらの機械や材料を業者に引き取ってもらう日だ。
業者も既に集まってきている。
さて、引き上げだ。
クレーンを使って、置くから動かし始めた。
大きな機械もこれでトラックに運ばれ、
コンプレッサー、電源、アーク溶接機、次々に運ばれて行く。
鉄材だけでなく、パネルや足場も次々に出されて行く。
うわ・・・。
あっという間だね。

それから私は、もう一度夕方に来ることにして、
一旦外に出た。

夕方、工場に再び訪れた。
がらーん。
からーん。
何もない・・・。

あれほど散乱していた、金属、機械、木材、部品、
全てがなくなっていた。
コンクリートの冷たい床の上には、既に何も無かった。

天井を見上げると、そこには、クレーンだけが、
ぶらーんと下がっていた。

何もない、何もない。
これは厳しい・・。
無関係の私でもさびしくなってきた。

社長を呼ぶ。
カギを預かる。
社長の目頭も赤かった。

それはそうだろう、
何年も社長としてやってきて、
こんな大きな倉庫兼作業所兼自宅を建てたのだ。
それが、不況の影響とは言え、あっというまに倒産し、
破産を余儀なくされた。

そして、あれほど散乱していた鉄や機械が、全て無くなった。

がらーん。

社長は一言だけ述べた。
「絶対に復活する!」
私もなんだか寂しくなった。
背中がずーんと重くなった・・・。
まさに臨死状態・・・。
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by maymarz | 2007-02-24 13:05 | 臨死体験!
9月2日今日はいつもの金縛り


9月2日、今日もいつも通り、平穏な土曜日を迎えた。
私は、土曜日は、割とのんびり出来るので、
割と、金縛りに遭う・・・。
まじで(笑い)・・。

朝起きると、眠い目をこすりつつ、
意識が挙がってくる。

しかし手が!手が!
手が震えていて、金縛りだアー!
おいおい、動かんぞ!

通常金縛りの時は、いろんな特徴があると思うけど、
私は、もう右手と左手がギチギチに硬直する。
うわっと、今日も来てます来てます!
手が固まったまま、心地よい午前中を堪能しました。

でも、行き過ぎると、硬直のやりすぎで、
何か頭の血が薄くなって、
うわー。
まさに、貧血状態!?

なんだか臨死体験みたい・・。
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by maymarz | 2006-09-04 12:37 | 臨死体験!
毎日が臨死体験!今日の臨死体験・・・。


今日はいつものように、家に戻ろうと歩いていました。
駅を降りてから線路沿いに5分ほど歩き、
左側の線路をくぐり抜けようと、
ガードしたに入りました。

すると、右斜め後ろの方で、この世のものとは思えないほどの、
凄い爆音が聞こえて着ました。
「ドゴーン!」
「グバッゴバッ!」
物凄い爆音が後ろから聞こえた瞬間。
私は久しぶりに死を覚悟しました・・。

何も前は見えないし、後ろも見えないし、
目線はうつろで、
意識が朦朧としてきた。

私が死を覚悟するのは、
パラグライダーで1000mほど墜落した時以来のことですが、
今回も、あまりの爆音に、死を覚悟しました。

だって、後ろから「ボゴッ!」という爆音が聞こえたのですが、
ここで聞こえるとしたら、
ガードの上を走る総武線が事故を起こし、
追突して、道路に落下した時か、
大型トラックが道路を飛び越えて、私のいるガード下の領域まで、
飛び込んで来た時しか、ならないような音でした。

そもそも、私の背中に大型トラックが激突し、耳が良く聞こえなくなったから、
「ボコッバッゴッ!」と、
今までに聞いたことも無いような爆音が聞こえたと考えたのでした。

俺にトラックがぶつかって、
俺自体の耳がやられて、
俺がこのまま倒れるのも訳ないし、
俺は、こんな所で、トラックごときにやられて、死ぬんだな・・。
そんな死を覚悟した瞬間でした。

ところが、あれ、体が痛くない・・。
生きてる・・・。
まあ生きていてくれないと困るのですが、
なんとか生きていました(笑い)。

後ろをゆっくりと振り返ると、
大型のトラックがいて、
そのトラックは、上にボンベというか、水のタンク車みたいに、
大型タンクを積んでいるトラックで、
ガード下をくぐる際に、ガードが低いので、
タンクの上をぶつけ、爆音とともに、タンクがひっくり返ってしまったのでした。
笑い・・・。

まあ、笑ってはいけないが、
俺は生きていましたよ・・。
トラックのタンクだけが剥がれ落ちそうなほどにめくれ、
ぶっこわれそうでした。

ふう・・・。助かった・・・。
一命を取り留めて、にんまりする私でした・・・。
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by maymarz | 2006-08-28 12:38 | 臨死体験!