今日、思わずびびったことを、ひとこと言います!


by maymarz

毎日が臨死体験!今日の臨死体験・・・。

毎日が臨死体験!今日の臨死体験・・・。


今日はいつものように、家に戻ろうと歩いていました。
駅を降りてから線路沿いに5分ほど歩き、
左側の線路をくぐり抜けようと、
ガードしたに入りました。

すると、右斜め後ろの方で、この世のものとは思えないほどの、
凄い爆音が聞こえて着ました。
「ドゴーン!」
「グバッゴバッ!」
物凄い爆音が後ろから聞こえた瞬間。
私は久しぶりに死を覚悟しました・・。

何も前は見えないし、後ろも見えないし、
目線はうつろで、
意識が朦朧としてきた。

私が死を覚悟するのは、
パラグライダーで1000mほど墜落した時以来のことですが、
今回も、あまりの爆音に、死を覚悟しました。

だって、後ろから「ボゴッ!」という爆音が聞こえたのですが、
ここで聞こえるとしたら、
ガードの上を走る総武線が事故を起こし、
追突して、道路に落下した時か、
大型トラックが道路を飛び越えて、私のいるガード下の領域まで、
飛び込んで来た時しか、ならないような音でした。

そもそも、私の背中に大型トラックが激突し、耳が良く聞こえなくなったから、
「ボコッバッゴッ!」と、
今までに聞いたことも無いような爆音が聞こえたと考えたのでした。

俺にトラックがぶつかって、
俺自体の耳がやられて、
俺がこのまま倒れるのも訳ないし、
俺は、こんな所で、トラックごときにやられて、死ぬんだな・・。
そんな死を覚悟した瞬間でした。

ところが、あれ、体が痛くない・・。
生きてる・・・。
まあ生きていてくれないと困るのですが、
なんとか生きていました(笑い)。

後ろをゆっくりと振り返ると、
大型のトラックがいて、
そのトラックは、上にボンベというか、水のタンク車みたいに、
大型タンクを積んでいるトラックで、
ガード下をくぐる際に、ガードが低いので、
タンクの上をぶつけ、爆音とともに、タンクがひっくり返ってしまったのでした。
笑い・・・。

まあ、笑ってはいけないが、
俺は生きていましたよ・・。
トラックのタンクだけが剥がれ落ちそうなほどにめくれ、
ぶっこわれそうでした。

ふう・・・。助かった・・・。
一命を取り留めて、にんまりする私でした・・・。
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by maymarz | 2006-08-28 12:38 | 臨死体験!