今日、思わずびびったことを、ひとこと言います!


by maymarz

ドミニカの集団移民の訴訟の弁護士について

ドミニカの集団移民の訴訟について

これは、内容については、どうでも良いけど、
いやどうでも良いといってはいけないが、
あまりに”夢の土地”だ”天国”だなどと良いことを言って、
それで移住を促進したみたいだから、
それはまずいなとは思うが、

でもそれを言うならば、昭和初期に満州移民とか、
全然話が違う事が既に合ったわけだから、

戦後になったとは言え、それがブラジルだろうと、ドミニカだろうと、
そんなにオイシイ話は無いわけで、
ある程度仕方ない面もあるよ。

しかし今回は、そんなことよりも、
判決が出ると、だいたい原告側が、
大きな紙に、”敗訴”とか”勝訴”とか墨で書いて、
大きくかざして出てくることが多い。

ところが、今回は、その文面は、
”全面敗訴”だか、”原告敗訴”だか忘れたけど、
その内容よりも、かざして出てきた人物が面白かった。
どうも新人弁護士らしく、顔の視線を少し下に落としながら、
申し訳無さそうに、紙をかざして出てきた。
大笑い。

普通は、勝訴でも、敗訴でも、目が血走ったような顔だちで、
怒り狂った顔立ちで、
勝ち誇った顔立ちで、
しっかりときつく握り締めて、かざして出てくるのだ。

それが今回の弁護士は、今回の訴訟を担当した事務所の若手弁護士なのか、
顔が暗いし、なんの為に出てきたのだろうか?
悲しそうに、申し訳無さそうに、バツが悪そうに、出てきました。
本当に大笑い。
まあ笑ってはいけないかもしれないけど、
もっと堂々と顔を引き締めて出てきたらと助言したいね。
(笑い)
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by maymarz | 2006-06-12 12:32 | 社会問題